肌のお世話はほどほどに

美容と聞くと、まず思い浮かぶことは肌のお手入れですが、肌に取ってはあまり手間をかけ過ぎない方が良いと経験上感じています。

 

以前の私は、かなり肌のためにお金と時間を使っていました。化粧品メーカーの洗顔料から始まって、化粧水や乳液に美容液、そして保湿クリームをラインで揃えました。

 

これを、毎晩入浴後に丁寧に時間をかけて肌に付けて手入れをしました。更に、週に3日位は美容のパックを顔にしていました。

 

その当時は、このようにするのが絶対良いと思っていたので、肌にトラブルが発生しても続けていました。でも、乾燥や吹き出物がひどくなってしまったので、さすがに疑問を感じて止めることになりました。

 

それからは、洗顔後は朝も夜も化粧水だけを付けることにしました。最初は何だか物足りないようにも思いましたが、段々慣れてくると肌自身も元気になって行って、以前のようなトラブルもなくなりました。

 

このことから、肌はあまり手入れをし過ぎると返って逆効果の場合もあるので、ほどほどにするのが美肌を保つコツなんだと思うようになりました。

⇒美容外科で行うヒアルロン酸・コラーゲン注射